読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

でめりんのおぼえがき

ゲームと育児の話中心に色々目に留まったことなど。長文病です。 たまにお絵描きも

プリンセスプリキュア最終回

とうとう今日でGo!プリンセスプリキュアが終了してしまいましたね…

前回の感想で、予告最後に出た敵を魔法つかいプリキュアの敵を
つなぎとして出したとかいう予想をしてたんですが、ただのシャットでしたww
こいつが一番最後に残ったかー…
そしてまさかの話し合いで解決。
でも確かに、絶望も希望と同じで自分自身の心に生まれるものだから
誰かにやっつけてもらおうとかそういうものではないですよね。

この後ホープキングダムとはもう行き来ができないという事がわかります。
絶望と同じで、希望(ホープ)も自分の心の中にあるものであって
特定の場所に実在する国ではないから…と考えるともう全部
「おまえがそう思うんならそうなんだろう お前の中ではな」という世界なんではなかろうか…

最後カナタとどうなるんだろうというのを一番気にしてこの作品を観てましたが
別れはあくまで爽やかに。
えー?恋愛的な意味で期待してたんですが!?
でもプリンセスプリキュアって、夢がテーマとはいっても割と地に足がついてる話でしたね。
夢を追うきららとか容赦なく遠くに留学するし。
そしたらカナタもいわば夢の世界から現れたような存在が
都合よく現実で一緒になれるわけがないってことなのかなあ。
イチャイチャ描写が観られなかったのは残念ですが、
でもそういう現実的な所も気に入ってるんだよなあ。
少なくとも前回のハピネスチャージプリキュアで女絡みでヘタレだった某青い神に比べると
カナタは男前すぎます。ていうか全体的に男キャラは前回の反省を活かしてるのかもしれない。
全体的な売り上げとかそういうのはわかりませんが、
ハピネスチャージは評判が悪かったという認識なんですが…実際どうなんでしょう。

ホープキングダムに帰ったパフとアロマは、毎週城アイテム出す時はやらなかったのに
最後にサービスなのか久々の人間化。うう、もっと出して欲しかった…。
ほかの住人は人間型なのになんでこの2匹は動物の姿なのかよくわからないんですよね、
城アイテム出したあたりの所は流し観だったから見逃してるのかな。

最後にEDが流れた後エピローグが。
最初絵本を持った女の子が遠くのお母さんに駆け寄っていきますが、
これ一瞬、遠くにいるお母さんがはるか(の未来の姿)かと思いましたよw
大人はるかは、鼻から下だけですが出てきました。
(なんか今回泣き顔を隠すとかで目から上を映さない演出多いなあ)
で、心の中にまたドレスアップキーが現れます。
そこで振り返って微笑み……エンド。

これ、例の花咲く丘の上にいたし大人になったカナタにまた会えたって描写だと思うんですが
そこは希望を持たせるだけで曖昧な、どうとでもとれる描写で良かったですね。
観てみたくないといえば嘘になりますが、でもさっきも書きましたがそういう演出も好きです。
全体的に、とても丁寧な心理描写の作品でした。絵柄もすごく好き。
最終回まで観たうえで、スマイルプリキュアに並んで一番好きなプリキュアですね。
といってもまだそのスマイルからしか観てないんですがw
次の魔法つかいプリキュアも観ます。
よっぽどつまらなかったりすれば途中で挫折するかもしれないけど
魔法ネタって好きだし頑張って欲しいなあ。


最後に。ありがとうございましたというアニメーターの直筆絵みたいなのがありましたが
なんでシャットとクロロがいてカナタがいないんだorz

広告を非表示にする