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でめりんのおぼえがき

ゲームと育児の話中心に色々目に留まったことなど。長文病です。 たまにお絵描きも

中野ブロードウェイ行ってきた

雑談・日記

ずっとここの所は、年賀状や今日行われた幼稚園のクリスマス会のために
絵を描いていたので、何かあっても最低限の(ドラマの感想など)記事以外は
書けないでおりました。
ようやく時間があいてきたんで、最近あった事をのんびり記事にしていこうかと。


もう先週かその前くらいですが、数年ぶりに中野ブロードウェイに行ってきました。
あのごちゃごちゃと店舗がひしめく建物、行き止まりがあったりもしますけど
あれ見て、そういえばいつか出たナナシ ノ ゲヱムに出たステージの一つは
ここをモデルにしたのかなあという事を思い出しました。

旦那が夏休みに行ったらしいのですが、もう一度私とも行きたいと言うので
家族で行ってみましたが、小さい子連れで行くところじゃないな…
細かいショーケースをちまちま見て回るのが大体なので一軒あたりの時間がかかり
子供には退屈させたかもしれないと思います。
プリキュアとかポケモンのフィギュアなんかは見てたけど)

金色のコルダ3の、七海のストラップを夏に買っておいてもらったので
今回は2番目に好きな天宮のストラップを買いました。
あと、今はポケモンセンターで見かけないロズレイドのメタルチャームも購入。
これで私のスマホのストラップには七海、天宮、メガエルレイド、ロズレイドの4種が
つきましたw 一つの紐にはこの4つが限界だわ…。
戦利品は、これとポケモン食玩のソフビ指人形(ロズレイドヌマクロー)くらい。

お昼は幸い私の好きな沖縄料理を出す店があったので沖縄そばとジーマミ豆腐を食べました。
うちの近所にも沖縄料理屋はあるし食べに行きたいんですけど、
営業が夕方~夜中で飲み屋の様相を呈しているんですよね…子連れだと行きづらい。


同人誌を展示しているとこもあり、今商業で成功した人の昔の二次創作なんかは
店頭に飾ってあってプレミアついていますね。
でもこんなん、本人からしたら黒歴史公開処刑だと思いますけども…w

ところで、自分の商業連載キャラでセルフ二次創作やるのはいいのか?

自分が同人イベントを一番見にいった時代にC翼(略w)とか星矢とかのジャンルで
大手だった人の同人誌もちらほら飾られていましたね。
私が初めて二次創作の存在を知ったのは、メイド・イン・星矢という
本屋に売っているいわゆる商業アンソロジーのシリーズでした…

今だからいえるんですけど、私はBLは描きはしないものの読むのは平気で、
でもなんでか、紫龍(→星矢)と若島津(→日向)だけは
原作キャラをも警戒するレベルで「きめえ」って思ってたんですよね… なんでだろう?
2人とも黒髪ロングで、粘着というか病んでるネタが多かったからかな?
まあまだ同人知りたての中坊の時だったんで刺激が強かったんでしょうw


ちなみに私の好きだったキャラは新田瞬くんとセイレーンのソレントです。
同人誌を描くよりは、会報制のサークルとか雑誌へのイラスト投稿の方に
熱を入れていましたね……(遠い目)
当時は雑誌の常連にでもならないと承認欲求を完璧には満たせなかったのですよ。
常連ってほど載れなかったけど。
だから普段は、限られた人数だけどサークルの会報や会誌で発散していた感じです。

その点、今ってほんとすごいですよね。
Pixivやらツイッターやらで簡単に不特定多数の同ジャンル同志の反応を見られる事を覚えたら
もう限られた人数に見られるのに一ヶ月かかり、それへのレスポンスはさらに次号を待つ…とか
待っていられなくなるし、たったこれだけの人数にしか見せないために絵を描くのが
勿体無く思えてくるっていう。
怖い怖い。
実際ネットの普及で急速にアナログ会員制サークルは廃れました。

まあそのぶん、これまで知られていなかった他の沢山の巧い人たちも
同じ条件でポコポコ顔を出すことになるので、
サークル内での相対的な評価ではなく絶対的な評価に容赦なく晒されて
結局トータルでは埋もれるんですけどねw

それに、誰でもない不特定多数だけを相手に描くってのも
目的が漠然としてるというか空虚というか、あんまり熱が入らないんですよね。
今なら例えば、ツイッターのフォロワー達との会話の延長でその人達にあてて
絵をさっと描いたりするノリなんかが、サークルの内輪の楽しさに似てるかもしれませんね。
結局、より多くの人数に見られる方がいいのはついでの話であって、
まずは特定の誰かのことを考えて絵を描くというのが一番楽しいのかもしれない。

 


中野の話から逸れすぎだ。