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でめりんのおぼえがき

ゲームと育児の話中心に色々目に留まったことなど。長文病です。 たまにお絵描きも

金色のコルダ3 AS至誠館クリア

コルダ3のASシリーズ、はじめにAS天音からやりこんで、
函館見たさに買ったAS神南を一周と本編のおまけを見たところまではやったんですが。

AS神南の本筋を知っている上で全パターンのEDを集めるのが億劫でいたら
だいぶ時間がたってしまったので、このままではキリがないと、
まずは本筋だけでも一通り全部知ってスッキリしようと思い
AS至誠館に移りました。

そのAS至誠館も一周終わり、ようやく函館天音編に手をつけることができました。
感想は後述するとして…

こうしてる間にも、金色のコルダ4も発売日が決定し、各キャラ正装姿が発表になりましたね。

www.inside-games.jp

やったーイベントスチルは七海のだー ってそこはいいとして。
各キャラのコンサート正装はよくまあ12種類もそれっぽいの揃えましたね。
いっそ全員キャラの正装姿をまとめてイラスト描こうかなって思ったんですけど
これ下半身がどうなっているのかわからないんですよね…。
だからやるとしても上半身で済ませられるデザインにまとめないとだめですね。

とりあえず、七海だけなんとか下半身を想像してミニキャラ描きました。

www.pixiv.net

せめて天宮も描きたかったなーと思うのですが
あれはジャケットも袖口もどうなってるのかわからなくて描くのは危ないかなと。

はてな用のアイコンもこの七海にしようかなって思ったんですけど
あんまりここのユーザーアイコンってツイッターみたいにオタ臭いアイコンないですよね。
(そもそも絵を描く人自体あんまりいないっていうか)
はてなブックマークでももの申す方なので七海のイメージを崩すのはやめようw

ちなみに今のユーザーアイコンは、前に描いたメルヘンヴェールです。
ブログのアイコンはFEifのニシキ。
何もわからず設定だけしたものなので、いずれちゃんとしたの考えないとですね。
できたらオリジナルで…

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さて、AS至誠館感想を。ネタバレありです。
一周やってクリアしたのは、八木沢と火積とハルの珠玉、新の逆注目です。

実は最初に金色のコルダ3を見た時におっ、と思ったのはここの八木沢部長なんですよね。
例えばときめきメモリアルGSでは蒼樹 千晴とかね、
現実の好みもなんですが髪はストレートで下ろしたのがいいと思ってるんですよ。
(七海も片目が隠れてはいるものの、そういう部類の髪型ですよね)
性格もおとなしめのがよくて。だから最初は八木沢部長をチェックしてたんですが、
プレイしていて逆にあまりにもおとなしすぎ、おりこうすぎで特徴に欠けた感があったので
そのうち七海の方にいってしまった…。
すまんな、和菓子は食べたいけど登山とクライミングはあんまり……
後輩属性と点心の分七海の方に分があった。


あと八木沢はデフォ立ち絵の顔があまりよくない気がします。
あと照れ顔がナヨりすぎでw 立ち絵は普段から見るものなので、これ大きいかも。
正面顔の立ち絵やスチルは良いので損してるかんじがする。
あと、立ち絵の周りのキャラとの比較で、もしかして身長低い設定?と思ってたんですが
EDではそんな事はなかったですね。なんで普段の立ち絵は低いんだろう…
(身長の高い低いは個人的にどうでもいいんですが、気になりました)

とはいえ至誠館の中で最初に親密度上げていったのはやっぱり八木沢部長。



やる前から「AS至誠館はストレスシナリオである」と目にしてはいて、
今回のおまけ攻略キャラである長嶺ですが、その悪役ぶりがすごくて
初見時の冥加以上に「こんなやつ攻略したくねえ」感が振り切れた。
ASであるからには、追加キャラをまず攻略してASならではの話を堪能するのが
今までのやり方でしたが、すまん、長嶺ほど話しかけたくないキャラは初めて見たw

わかってるんですよ。攻略できるからには、最後には好感持てるようにしてあるんだろうとは。
長嶺側のいたしかたない事情とか語られるんじゃないかなとか。
そもそも、他の部員たちからすれば、八木沢の方が火積ひとりのために
大多数の部員を犠牲にしたともいえるわけだし。
でも、それ以上に憎たらしさの方が勝ってしまったw 
たとえいがみ合いの関係になくとも、普段の言動が嫌味なのがいかんw

せめて、本当は吹奏楽部でやりたかったと長嶺が思っているのなら、
看板が燃えるシーンのところで長嶺が江波の目とか気にせず看板を引っ張り出しに行くとか
それがあれば内面の熱い所が見られて見直したんですが。でもそこで話終わっちゃうか。

あと、個人的に遠縁とはいえ「親戚」ってのが私の中でナシなのです……
本当は、憎い敵役ってことよりもこっちの方がデカいのかも。
言動の憎たらしさでいったら生方や江波の方がイヤでしたねwま。攻略キャラではないんで…
生方は本当、「これは本当に乙女ゲーなのか?」といいたくなるほどのクソ教師だった…

 

それにしても合宿後の部室移動→看板が焼却炉に の流れは正にストレスMAXでしたなあ…。
「あーここか」と思いましたもん。持ち上げて落とすと、悲壮さが際立つんですよね
個人的には少年漫画の鬱パートみたいな展開って好みなんですよ。それはいい。

ただ、ストレスシナリオというからには、何かしらの仕組まれたトラブルで
ファイナルに出ることができない、優勝できない、優勝しても反故にされる…ぐらい
酷いラストになるのかなと思ってたんですけど、拍子抜けなレベルで普通に優勝したし
部の存続も確定したようですね。でもそれも、本人たちが喜んでるばかりで
学校関係者が認めたシーンが登場しないので、なんかすっきりしていない。

パーティ会場で主人公に告白もいいけど、
今回はそっちより部の存続が本題だと思っているので、
吹奏楽部が教師に認められて部室が戻るなり、ブラバン部と統合するなりの確約と
なんかしら具体的な後日談欲しかったですねえ…。おまけシナリオにあるのか??

 

神南でどうやって横浜キャラと交流するんだよって思ってた時の解決策
「金」(東金の。っていうか苗字に金が含まれてるの今気がついたw)に続いて
至誠館ではどうする気なんだよって楽しみにしていた横浜との移動手段、解決策は
「新のクジ運」でした。あーそういえばこの子、本編の最初にジュース当てまくってた気が。
ていうか、菩提樹寮に滞在してる設定あったなーー。
ならずっと横浜滞在でよくない?と思ったけど、仙台の人達の支持率も上げなきゃだからなー。

一応仙台の生徒たちは全員★つけましたけど、あれ支持が集まらなかった場合は
どういったラストになるんですかね?応援きてくれなくてゲームオーバー??あと、重要人物一覧のとこに狩野と伊織がいるのが気になります。
普通にしてて100前後の好感度で終わったけど、
あれ低すぎたり高すぎたりすると何かあるのかなあ。

 

ハル、本編では髪型(すまん)と、堅物で融通の利かない言動で
一番後回しに考えていた攻略キャラでしたが、至誠館でももちろん堅物なんですが
ナイトぶりが意外に良かったです。
最初「こんな小さくて細いのがナイトったってナメられるだろ」と思ってたんですけど
剣道とかやってて腕っ節は強かったんですね。本編でもそこ売りだったっけ?
とにかく、最初期待してなかったのが一番良かったってキャラです。

 

AS至誠館が終わったことで、ようやくずっと置いておいた函館天音編に
手をつけられます。っていうか昨晩始めました。

出だしの部分の感想書こうかと思いましたが、すでに充分長文になってるので
せっかくだから函館天音をクリアしたらまた独立した感想を書こうと思います。