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でめりんのおぼえがき

ゲームと育児の話中心に色々目に留まったことなど。長文病です。 たまにお絵描きも

同調圧力

使い始めですが、練習がてら、おなじはてな内の記事を引用して語ってみます。

まずはこれ(ランキングに出てた)

 

anond.hatelabo.jp

 

毎日TVで流してる○○たまがここまで流行らないのは怖い

の○○に入る言葉は… ぐで ?

私あれキャラクターデザイン自体は割と好きなんですよ、

ベーコンのかけ布団とかね。店のファンシー文具コーナーなんかでもよく見かける。

でも実際にそのグッズを身につけている人は一人も見ないんですよねー確かに。

…名前がムカつくからじゃないかな?w 私もそれで最初敬遠してたし。

あと、テレビ発というものに反発したくなる時代かもしれない。

ネットが普及してきて、テレビのやる事に踊らされるまいと最初から構えるというか。

昔なら、ぐで可愛いという風にテレビで流しておけば皆ぐでグッズを

つけていたのかもしれない。…いやどうだろ。

 

ぐでの話はともかく、ネットが普及してきた事を前提として。

化粧もヒールもブラも、「体には悪いけど恰好(マナー)のためにきちんとしとけ」

だったと思うんですが

「なぜ体に悪いものを無理して続けなければならんの?」という純粋な疑問を

ネットを介して全国、いや全世界に問いかけたり

「しなくてもいいだろ」と考えている人を自分以外で見つけやすくなったと思う。

まあ私の場合は肌も弱いし面倒だし化粧を必要としない仕事ばっかだったので

幸いしないで済んでるけど、これが営業職サービス業だったら

今でもそうはいかないでしょうね。

 

 

昔は流行であったり、こうするものだとテレビや雑誌で言われれば、多少の疑問は

誰も口にせず飲み込んでいたというか、周りが皆そうだから合わせてた。

TVや出版界は流行にさせたいものとか裏で話し合ってるのか知らんが

足並み揃えてるから大体は同じ時期に同じ意見が書かれているし。

今は、たとえリアル周りでは自分一人しかいなくても

遠いネット界に誰か同士がいるとわかれば、自信をもってやめたりできる。

それによって人の好みも取捨選択、細分化できてきたんじゃないかなと。

高齢層が今ターゲットになってるのは、情報がまだテレビや雑誌、よくて口コミ頼りの

世代だからじゃないのかなあ。

 

とはいっても、今でもやっぱりマスメディアは強いですよ。

ネットはあくまで自分で拾いたい情報を探しにいく所であって、

マスメディアは調べる気のない話題まで勝手に耳に入れてきますからね。

好きになるにせよ実は嫌いだとネットで語るにせよ、まずは偶然耳に入らないと

始まらないわけです。あらゆるメディアが組んで同時期に露出を増やせば、

流行してるのかなという気にはさせる。取捨選択はその後の話です。

存在を知らなければどうしようもない。強い。

今はマスメディアに反発するネット層すら利用して

レビューや口コミ装って露出を増やし

一般人から自然発生的に流行り出したように見せかける手法も横行してますけどね。

 

 

でも、同調行動っていうか圧力自体は今もあるんじゃないですか。

例えばネットの中でさえ同士が全く見つからず後ろ盾のない、極まった好き嫌いは

やっぱり口に出せませんし。

面倒なのが「クラスでこのゲーム持ってないの自分だけで

仲間に入っていけないから買って」みたいなのは今もありますし

そういう、自分が興味なくてもやってなければリアルに困るもの。

LINEとかがモロにそうですねー。

今は幼稚園や小学校の連絡網でさえ、まずLINEやってないか聞かれて

クラスのグループに入る。やってない人にだけメールで連絡。

もちろん今でもスマホに替えていなかったりLINEを入れていない人はいるんです。

でも、なんだかそういう人は、かつて携帯が普及し始めた頃に一人だけ家電話で

親に取り次いでもらって連絡、メールが普及し始めた頃に一人だけ直接通話で連絡、

となったのと同じような「この人だけ連絡方法がめんどい」という見られ方です。

私は昔LINEを入れていて割とすぐ外してしまったのですが、

時々メールで個人的な遊びのお誘いは来るものの、LINEグループ内で

自然と遊ぶ話になったのであろう他の人たちに比べると接触頻度は低いと感じますね。

 

無料アプリのLINE(これも危険性等考慮して敢えて使っていない人たちがいる)は

ともかく、スマホなんてお金のかかるものを

一人一台持っているのが当たり前になっているのは

単純に便利だからだけでは片付かない、同調圧力と違いますかね。

やってない身からしたら廃れてくれた方が、あるいは別のツールの方が

主流になってくれると有り難いと思ったりしますが、自分ひとりで

他のツールを薦める、流行らせる事はできません。

ていうか、そんなもん口にしたらひがみと思われて終わりですわ。

 

 

みんな化粧しよう、ブラジャーしよう、服を買おう、料理しよう、動物を飼って、女友達ハッピーにさせるために、ちょっとしたプレゼントを用意してみよう! 

 

ところで、これが最後の一文。…なんだこのヤケクソ感w

こんなもん、お前売る側なんだろと言われても仕方が無いわw

男性には商品マーケティングの多様化をよしとしておきながら

女性には皆同じ方法でいいじゃん、と考えるのを放棄した文が不快っちゃ不快ですね。

動物なんぞ周りに合わせてますアピールだけで飼えるか。

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